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どこまでやればフルスタックといえる?

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フルスタックエンジニアになるためにすること

蛸壺化の反動

たとえば医療の専門分化が進んで、それぞれの専門分野には詳しいけれど、それらを横断するような知識を持つ医師が少ないため、医療が高度化する一方で簡単な診断であっても適切に受けられないこともあるという弊害が生まれています。このような傾向は、IT業界であっても決して例外ではありません。社会の隅々にまでIT化が進む中で、フルスタックなエンジニアの人気が高まっています。

フルスタックなエンジニアの守備範囲

ここでフルスタックなエンジニアとは、現場で一人すべてを任せられても正確に素早く仕事を完成させる人です。その「すべて」とは、最適なシステムを構成出来るだけの機能やサービスの理解、そのシステムを構築するために必要なリソースの選定・確保・調達、そのリソースを使った環境設定・プログラミング・システム構築、そして要求を理解したレベル改良という多岐に渡ります。従ってシステム構築に不可欠なOS、ネットワーク、ミドルウェア、プログラミング、デザインという5つのセグメントそれぞれにおいて、自在に使いこなすだけのスキルと知識が必要です。

まずはプログラミングを使いこなす

しかしこれだけ広範囲に渡って使いこなすというレベルに至るのには、どこから手を着けて良いか戸惑うかもしれません。ITエンジニアになろうという人がまず最初にプログラミングを勉強するように、プログラミングはニーズを反映したシステム構築に絶対必要なものです。まずはその理解を深めれば、どんな要求に対しても取り得る手段を複数用意することが出来るようになるでしょう。もっともそのためには目安として、5,000時間のプログラミングが必要といわれています。またプログラミング言語は複数ありますが、JavaやSpringあるいはJavaEEを使ったシステムの構築に慣れる必要があるでしょう。

その他のセグメントを攻略

こうしてプログラミングで縦横無尽のスキルと知識が身に付いたなら、他のセグメント攻略に進みます。プログラミングの学習であっても、ある程度は他のセグメントと関わるため、それなりのスキルや知識がすでに身に付いていることでしょう。またプログラミングの学習過程で、使いこなすというレベルに至るための長く険しい道のりを経験しているので、免疫も出来ており学習スピードは上がるでしょう。ここで学習と言っても、学校で授業を受けるような受け身であってはなりません。本に書いてあったり人から聞いた情報も、鵜呑みにせずに一度は自分で考えることで、表面的ではない理解に結び付くのです。もっともフルスタックなエンジニアが本当にその能力を発揮するためには、クライアントとのコミュニケーション能力や、費用対効果を最適にするようなセンスも求められます。

Java未経験者にオススメの記事

Javaエンジニアのやりがいとは

Javaにはプログラミングを習得する上で必要となる一通りの概念が網羅されており、最初に覚える言語としても最適です。Javaは初心者向けの言語であるとして敬遠するエンジニアもいますが、Javaの採用範囲の広さと需要の高さをみれば、敬遠すべき言語なのかどうかは一目瞭然です。エンジニアの世界ではJavaができるというだけで有利になることはありません。いかに使いこなせるかが腕の見せ所です。

未経験でもJavaエンジニアに転職できる?

IT系開発現場は慢性的な人材不足に悩まされ、WEB系やスマホアプリ開発などは猫の手も借りたい状況にあります。とはいえ、本当に猫の手でも良いのか言えば、当然のことながら答えはNO。忙しいからこそ、即戦力を求めているのが本音です。では、未経験者が入る隙間はないのかと言えば、そんなことはありません。経験者よりも不利になることは確かですが、未経験者可の求人募集を狙えば可能性は十分にあります。

まずはJavaエンジニアとしてのプロを目指す

Javaエンジニアとしての一歩を踏み出したら、プロのJavaエンジニアとしての道を究めるべく、スキルアップのための勉強を積み重ねる日々が始まります。進化の早いIT技術を扱うIT系エンジニアたちは、どんなベテランであっても常にスキルアップと知識の習得に励んでいます。自ら貪欲に学ぶ姿勢がなければエンジニアとしての道は途絶えると言っても過言ではありません。

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